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ANA・JAL・Aviosマイルを貯める陸マイラー活動を細々と行い、旅行やホテル巡り、クレジットカードなど気になるものにチャレンジして情報を発信していくブログです。

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羽田空港国際線ターミナル ANAスイートラウンジ初訪問

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これまでプラチナステータス止まりの私では未知の領域でした。
今回、ファーストクラス搭乗に伴いANAのスイートラウンジを利用しました。

ANAスイートラウンジとは

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ANAの上級会員(ダイヤモンド会員)または、ファーストクラス利用者が
使用できる航空会社の運営するラウンジです。
※スイートラウンジ利用券を使っても使用できるそうです。

また、同行者一名の利用も可能でANA「ダイヤモンド会員」の二人目~4人目の
同行者はマイルまたはアップグレードポイントでの利用が可能です。

場所・営業時間

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110番ゲート付近  5:00~ANA運航最終便出発まで
114番ゲート付近  6:30~13:30 / 20:00~25:00 ※1
※1 2018年6月1日より「ANA SUITE LOUNGE(114番ゲート付近)」の
営業時間を拡大、夜間(20:00~25:00)の利用も可能。

ANAスイートラウンジ

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ANAラウンジもそうでしたが初めて入るラウンジは緊張します。
とてもいい匂いがする、、、、気がしました。
110番ゲート付近にあるスイートラウンジを訪問しました。

こちらには「ダイニングh」という、早い話が
「おいしい料理を作ってくれるオーダーカウンター」があることで有名です。

しかし、残念ながら[ダイニングh]は夕方からしかオープンしない
朝の訪問となった今回は使用できませんでした。

ラウンジは中に入り受付を過ぎると、お姉さんが仁王のように立っており
「左か右か」を聞かれます。

「(初訪問なのでよくわかっていません。)」が、率直な感想です。

常連さんは困らないと思いますが、初めての私は違いが何なのかわかりません。
パッと見の景色で「左」を選びました。

左へ行くとすぐに次のお姉さまが登場し「個室」か「それ以外か」を聞かれます。
「個室」は数が少なそうで空いていないときもありそうでしたので
「個室」を選択しました。

最上級会員、またはファーストクラス利用者を相手にするだけあって
ANAのお姉さま方の対応も少しレベルアップしていますが、、うん。

ANAスイートラウンジは、イソップ物語みたいですね。

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前述の通り、ダイニングhが使えませんでしたので普通のアラカルト、
といってもほぼフィンガーフードに近い食事を頂きました。

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食事周りはANAラウンジよりも少しグレードが上がり
華やかさが少し増えた印象。

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知り合いの「おにぎりやサンドイッチ」がいて少しうれしい。

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飲み物も「響」や「知多」などが置いてありましたが、「響」は売り切れ。
シャンパン等もあるようですが機内で飲食があるので、ここでは遠慮して
カプチーノを頂きました。

夜の便でしたら、「ダイニングh]を利用しシャンパンや
高級なお酒を頂いて飛行機に搭乗し、すぐに休んでしまうのが
いい使い方かもしれません。

ラウンジで食べて、機内で食べる方もいらっしゃるようですが
すごい胃袋をお持ちだと尊敬します。
それはそれで楽しみ方としてはうらやましいと思います。

ANAスイートラウンジの中

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人の様相はお金持ちっぽい人や、偉そう(凄そう)な方ばかり
Tシャツにスリッポンのようなラフな格好をした人を見ると、
ベンチャー、IT系の偉い人なのか、芸能人なのかただの修行僧なのかわかりませんが、
ANAラウンジの客層とは、確かに異なる印象です。

でも、何故かはわかりませんが、
「修行僧は見てると周りと挙動が異なるので何となくわかる」気がします。

ANAスイートラウンジで携帯の充電ができない

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スイートラウンジにはUSBポートの席が無い
本当はあるのかもしれませんが、聞いたスタッフの方の話だと無いそうです。

そもそも行き先でのことしか考えていなかったため、
日本で携帯を充電することを想定しておらず。[USB]>[コンセント]を忘れました。

ANAのお姉さまに聞いたところ、iPhone用のUSB変換機は
あるそうなのですが、Android用はないとのこと。
こういうところは遅れてるので、意外でした。

Wifiの速度

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非常に速い、ということもなく普通な印象です。

Youtuberでもない限り、大きいファイルを上げることもないので
アップの必要性はそれほどないと思いますが。

普通に使う分にはもちろん快適でした。

私が思うスイートラウンジのPointまとめ

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ピンキリですがスタッフの方の平均レベルとスキル天井のレベルが高い。
高級ホテルのラウンジよりも高いホスピタリティがあると感じます。
が、最高級ホテルのレベルではない。

ただ、一定の高水準を保っているのはANAが徹底した接遇教育を
行われているためだと思いますがさすがの一言です。

この待遇(接遇)を受けられるのであれば充実感はあると思います。
100万円を支払って(ダイヤ修行をして)年間のラウンジ使用料と
考えてしまうと高いのですが。

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スイートラウンジのベストな席が分かりません。
やはり数少ない個室が人気なのでしょうか。

作業をするには少々狭く、食事と合わせると使いづらいなと感じましたが
やはりパーソナルスペースが重要視されるのでしょうか。
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環境や食事に関しては良いと思います。
エコノミークラスの利用でも
ダイヤモンド会員であれば利用できる点は大きいと思います。

ただ、以前言われたことがあるのですが
「機内で食事が出るのにラウンジで食べる必要なくない?」の
質問には反論できない所であります。

ANAスイートラウンジを最もうまく使う方法
ダイヤモンド会員になって、夜の国際線エコノミークラス利用時に
ラウンジを使用してダイニングhで食事をし、機内食は食べない。
という使い方ではないでしょうか。


普通のANAラウンジと比較したらやはり高級感はあり
とてもいいラウンジだったと思います。