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リッツ・カールトン天津 クラブ・ラウンジと間違えて行ったラウンジ

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アフタヌーンティーで訪問したラウンジが
クラブ・ラウンジではなく、ただのホテル・ラウンジだったことに
訪問した後で気づきます。

間違えた「ラウンジ」どうしてそうなった

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リッツ・カールトン天津のクラブ・ラウンジは9階にあるのですが、
1階の案内を受けた時に、「このラウンジで朝食を取ることができます、
アフタヌーンティの時間なので楽しんでください」と聞き、
【ここがラウンジだ】と、先入観を持ってしまっていました。

何の疑いもなく利用したそこは
正面玄関を入ってすぐのところにある普通の「ホテル・ラウンジ」。
部屋番号も聞かれない、一般人も利用…金額が書いてあるメニュー。
何か変だとは思っていたのですが、最後に請求が上がってきて発覚。

クラブ・ラウンジは、本来クラブ・フロアで且つラウンジへのアクセス権が
無いと利用できない専用のラウンジでクラブ・フロアにあるはず。

当たり前といえば当たり前ですが、これもいい教訓となりました。

今回は、リッツ・カールトンのロビー・ラウンジなんて訪れる機会もそうないので
前向きに良い体験とさせていただきました。

ザ・ロビー・ラウンジ Afternoon Tea

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ラウンジスタッフもこなかったので、空いている席に座りました。
ティータイムでロビーは混雑、回転は速いようです。
少しして、メニューをもってオーダーを取りに来てくれました。

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今回は、紅茶とリッツ・カールトンケーキをいただきました。
紅茶のいい香りがたまりません。

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紅茶とケーキの相性は世界共通ですね。

クラブ・ラウンジでは味わえない、リッツ・カールトンオリジナルの
ケーキを堪能させていただきました。

クラブ・ラウンジ Hors d'oeuvres and Cocktails Time

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こちらが本物のクラブ・ラウンジです。
チェックインしたコンシェルジュデスクのすぐ右にあったのに気づきませんでした。

リッツ・カールトン天津のクラブ・ラウンジは航海をテーマにした
ラウンジの様相でまとめているようです。

船の模型や、カーテン、タペストリー、絵画、青を基調にした
海と船の部屋も印象に残っています。

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やはりロビー・ラウンジとは全然別物です。

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子供のおもちゃが置いてある部屋がありましたので、
家族の訪問者はこの部屋に案内されるのではないでしょうか。
リッツ・カールトン天津は、お子様連れ歓迎のようです。

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ラウンジ内の豪華さでは他のホテルより頭一つ
抜きんでている感じがしました。

夜のHors d'oeuvres and Cocktailsに訪問。
17h~20hまではこの時間のようです。

服装はスマートカジュアルを指定していましたが、
実際のラウンジ内はTシャツにジーンズという格好が普通でした。

中国だから、と思われる方もいるかもしれませんが
日本のクラブ・ラウンジを有するホテルも大抵そんな感じでしたので
特に驚くこともありません。

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4人掛けのソファー席へ案内していただきました。
食事は、よく見る「ブッフェ形式」でした。

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飲み物はアルコール、ソフトドリンク、ミネラルウォーターと
色々揃っています。

中国に来ると毎回頼んでしまう「青島(チンタオ)」も完備。
1本数万円もするお酒は置いていませんが、
この夜を過ごすには十分でした。

クラブ・ラウンジ Breakfast

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ラウンジの入り口(チェックインした場所)で、
部屋番号を伝えると席へ案内されます。
ブッフェ形式の朝食を頂くことができます。

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カプチーノを頼んだところ、シカの模様を施していただきました。
こういった遊び心は大事だと思います。

朝のほっとする時間には最高です。

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朝食の中では、「おかゆ」がおいしかったです。
シンプルですが、分かりやすく単純においしいと感じられました。

まとめ

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リッツ・カールトン天津のクラブ・ラウンジを訪問させて
いただきましたが、落ち着いた雰囲気の中堪能できました。

ついつい長居してしまう。そんなクラブ・ラウンジは
居心地が良いということなのだと思います。

次回は間違えずに、アフタヌーンティを楽しみに来たいと思います。