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リッツ・カールトン初宿泊はリッツ・カールトン天津でスイートへアップグレード!!

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別で記事を書こうと思いますが、リッツ・カールトンには
私自身、憧れと思い入れがありました。
今回、リッツ・カールトンに宿泊したレポートを書いていこうと思います。

リッツ・カールトンとは

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ホテルの中のホテルと謳われた「リッツ・カールトン」は
今はマリオット系列のラグジュアリーホテルとして
全世界にチェーン展開をしています。

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今回は中国の天津にあるリッツ・カールトンを訪問しました。
リワードカテゴリーは4。

「中国のリッツ・カールトン」なんてリッツじゃない、
セレブや富裕層の方からはそんな声すら聞こえてきそうですが。
人は人なので、自分の楽しみ方で楽しむのが良いかと思います。

リッツ・カールトン天津へチェックイン  

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今回、初の宿泊となったリッツ・カールトン天津。
特にアップグレードを期待しておらず、リッツ・カールトンの
クラブラウンジを利用したいと思い、クラブフロアを予約。

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ドアをくぐると、豪華なロビーが出迎えてくれます。

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ドアマンに予約を告げるとフロントとは別の所にある
1Fのコンシェルジュデスクへ案内されました。

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「チェックインの準備ができた」と丁寧なおもてなしの元、
9Fのクラブフロアにあるコンシェルジュデスクへ
案内され、チェックインとなりました。

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緊張をほぐすため、歓迎のあいさつは日本語でされました。
英語が話せないことも伝えていたので心遣いかと思います。
設備などわかりやすく説明してくださって非常に助かりました。

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初めてのリッツ・カールトン宿泊は、
アップグレードにより、クラブラウンジアクセスを持つ
「クラブ・ビクトリア・スイート」へとアップグレードされました。

ベルホップではなく、コンシェルジュが荷物を運んでくれました。
入門レベルの私の英語に付き合ってくれ、
丁寧に案内と説明をしてくれたお礼にチップをお渡ししました。

中国はサービスの精神が無いのでチップは不要。
というブログなどの記事をよく見ます。

また中国ではチップの文化は無く、中国の高級ホテルでは
「サービス料」として別途徴収されている所もあり、
基本的に不要らしいのですが……

素晴らしいホスピタリティには国や宗教、人種など関係ありません。

リッツ・カールトン ヴィクトリアスイート

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広さは175㎡。眺望、客室の向きはシティビュー。

過去最高の広さと豪華さを誇る部屋に思わず声に出して笑ってしまいます。
リビングルーム、ウォークインクローゼット、寝室、バスルームと
すべてが個別に存在しており、完全に家です。

リッツ・カールトンの思想がそうなので不自然ではないのですが
素晴らしいの一言でした。

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ベッドルーム。

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カーテンなども勿論ボタン制御。

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バスルーム。

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アメニティは「Asprey」
Aspreyについている「王冠に三本の羽のマーク」は、
【チャールズ皇太子のマーク】。

つまり、ロイヤルワラント(王室御用達)の印です。
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書斎の広さが普通の客室サイズ、これだけでも十分なくらいの部屋です。
ソファーの座り心地もよく快適です。

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ウォークインクローゼットとドレッサー用の小部屋。

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凄すぎてどうしていいのかわからなかったので、とりあえずRIMOWAを飾りました。
マナー的には立てておくのは良くないのでこの後すぐに横にしてます。

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ウェルカムアメニティ。

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お手洗いは勿論、二カ所。

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コーヒー&ティーマシーン。

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ダイニングテーブル。

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ラウンジのアクセスキー。
(と言っても特にカードキーは使わずにアクセス可能。

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外の景色ですが、以前までマリオット系列であった
ジ・アスター ・ラグジュアリーコレクションホテル天津が
眼下に見えます。今は離脱したのか「ザ アスター ホテル ティエンジン」
となっているようです。

こちらのホテルと悩みましたが今回はリッツ・カールトン天津へ。

これだけの部屋に一人で滞在できることを考えると
非常に贅沢であり、週末の旅行にしてはオーバースペックすぎる
内容となりました。

リッツ・カールトン天津のスパ

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Gymを利用したかったので立ち寄ってみました。

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こちらが受付左手のスパエリアの入り口です。
Gymやプールは右手になります。

館内の利用の流れとしては下記のようになります。

・受付でGymの利用を告げる

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・ロッカーのキー(シャングリ・ラと同じマグネットキー)

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・ロッカーで着替えてGymへ(Gymに向かう途中にシャワールームとサウナが)

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Gymの中はこのような感じで、多くの方が利用していました。
ガラス越しにプールも見えています。

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タオル・デトックスウォーター(別途ペットボトルの水も)はGymにあります。

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高級ホテルのサウナやシャワーになってくると、
人により異なるようですが、水着を着る人もいれば裸の人もいます。

ホテルにサウナを利用するうえで水着は必要なのか聞いたところ
「サウナに水着は不要で、水着はプールに入るなら着てください」と
至極当然の回答をいただきました。

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バスローブは利用を聞かれますので言えば支給されます。
勿論、フェイス・バスタオル・ペットボトルの水も置いてあります。

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一つは使えずに、もう一つを利用。
時間帯も早く、一人で占拠させていただきました。

お部屋のまとめ

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セレブの方からしたらホスピタリティの何たるかを
説かれそうですが、私は満足しました。
細かいことを気にされる方には難しいと思います。

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今後、天津を訪問する際にはこのリッツ・カールトンを選ぶと思います。
部屋も勿論よかったのですが、一番は接してくれたホテルの皆さんでした。

今回はアップグレードされましたが、リッツ・カールトン天津の
「ヴィクトリア・スイート」は破格で宿泊が可能です。

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日本国内で同等の費用を支払い、40~50㎡の部屋に宿泊するのも悪くありませんが
海外へ足を延ばしリッツ・カールトンのスイートルームに滞在するのも
悪くないホテルの楽しみ方ではないでしょうか。

また、こういった様式の客室は日本人好みですが、
これを実際にヨーロッパで体験しようとすると難しいところがあると思います。
イギリスのラグジュアリーホテルでも客室は近代的なものに変わりつつあり、
こういった様式を残すホテルも少なくなっています。
一部の老舗ホテル等のスイートか、それこそツアー等で巡る宮殿や城にでも
行かないとお目にかかれません。
中国は物価も安価で、疑似的な体験ができる場所と思うと面白いかと思います。

日本からも近く、週末旅行にあっている気がします。

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私のような庶民でもリッツ・カールトンに滞在できましたので、
是非!皆さんも「リッツ・カールトンのスイートルーム」をご堪能ください。