マイルで行こう!

ANA・JALマイルを貯める陸マイラー活動を細々と行いつつ、小旅行やホテル巡り、クレジットカードやカメラなど気になるものにチャレンジして情報を発信していくブログです。

英語もイタリア語もできない私が北イタリアを訪問しました (4日目)

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雄大な眺め、ずっと見てても飽きない景色で規模感が違う。
これぞドロミテという印象です。

車は2時間ほど走り、カレッツァ湖に到着。朝早の為、人がほとんどいません。
第一印象は【寒い】です。9月でも標高1500M、体感温度は10度前後。

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この色と景色と綺麗な湖を満喫ですが、今年は水不足らしく水が足らないそうです。
普段は外淵ぐらいまで水があるそうです。
ここもよくパンフレットなどに載る場所です。

湖畔を一周しながら、妖精の伝説を聞いたりしました。
もうあれからずいぶん経つのに、そこの空気をいまだに覚えています。

車はセッラ峠へ向かいます。
本日のハイキングはセッラ峠の山小屋を目指します。
さほど距離もなく早々に到着。
リゾート地なのか、ものすごい人と駐車してある高級車。
この辺、冬はもっぱらスキー場。リフトやゴンドラがあちこちにあります。

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高低差もほぼなく、子供やお年寄り自転車の人や、車椅子の方もいらっしゃいました。

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無限に、遠くまで道が伸びてるのですが、と心配してたら「その手前まで」とのこと。
ちょっとほっとしました。片道一時間ほどのコースを終えると山小屋に到着です。

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日本人は一人もいませんでした。人多いですね、ほぼ満席状態。

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今日のお昼はこれです。

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ハーブのステーキリゾットと飲み物は「ラドラー」
ゆずビールみたいな、はちみつレモンビールのような?
大好きな味でおいしかったです。
ヴァイツェンもラドラーもドイツのお酒ですが、日本でも買えますので是非!

帰り道も同じで1時間ほどかけて下山していきます。
途中牛の写真をとったり、ゆったりと散策できました。

さて、専用車に戻りいよいよ本日の目的地
コルティーナ・ダンペッツォに向けて出発です。
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こんな景色も見せてもらいました!(車酔い対策!!

小さな町で、休日だったのでなにやらイベントが行われていました。

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世界の富豪たちが別荘を構える地、「コルティーナ・ダンペッツォ」
この辺りでは、イタリア語、ドイツ語、ラディン語という言葉が
使われるそうです。綺麗で静かな街です。

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どう見てもスイス?ドイツ?なチロルの様相を持つホテルにチェックイン。

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こんな感じのお部屋。

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高原などにあるホテルというか民宿というかって感じの雰囲気。

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ハイキングなどで来ている人はここをベースにするようです。
もう一人の日本人ツーリストさんと、夜待ち合せをして食事に。
町へ繰り出します。

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リゾート地の夕食時、人が多くレストランはどこも満席です。

そもそもお店に入るとき「2人です」をsiamo due(私たちは2人)と
いうのですが一人でお店に入る時って何て言うのでしょうか。

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町の中心のレストランはほぼ満席、出遅れた感があります。
1時間待ちと言われ仕方ないので町の外れへ。
ツーリストさんが途中タバコ屋で切手を買っていました。
「うーむ、英語ができるってすばらしい。」そう思った次第であります。
・・・このあたりで少しは英語勉強しようという気になりました。

レストランに何とか入れたのですが、
写真を撮るのをわすれました。

まだイタリアらしい食べ物を食べていなかったので
スパゲティ―を食べることに。飲み物はいつも通りヴァイツェン。

メニューにこう書いてありました。
【スパゲティー Pom-Rag-何とか-かんとか】

なので、それを読み上げたら「ノー」と言われました。
なんだろう?と思いながらもツーリストさんもイタリア語がわからず
私も「ん?」って状態。

でも、不思議と言葉が通じなくても意思疎通ができる時があります。

結局、スパゲティーの後にあるPomやRagはスパゲティの種類だったのです。
Pomはトマトソーススパゲッティ、Ragはミートソーススパゲッティ、という具合に。
それを理解したときには思わず笑ってしましました。
店員さんもにやっと笑ってくれてほっこり。
つまり全部の味のスパゲッティを頼もうとしていたわけです。

ついでに「グランデ」(大盛)と人一言付けたし完了。
お会計も問題なしに完了しホテルに帰りました。

 

旅行は楽しいですね。