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ANA・JALマイルを貯める陸マイラー活動を細々と行いつつ、小旅行やホテル巡り、クレジットカードやカメラなど気になるものにチャレンジして情報を発信していくブログです。

アリタリア航空の予約と座席指定!ミラノのドゥオモパスを事前発券 準備編

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これは2017年ブログを始めたばかりの頃の旅行記です。

成田からミラノへの直行便といえばアリタリア航空です。
ANAやJALにイタリアへの直行便は出ていませんでした。
このころはSFCやらJGCなんてものも知らなければ
ビジネスクラスなんて夢の世界の産物でした。
海外旅行は二度目、今回はアリタリア航空の利用となりいろいろ調べました。

アリタリア航空は座席指定ができない?

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某旅行代理店でチケットを購入した際には「事前座席指定はできない」と、、
搭乗の1日前からWEBチェックインができるので、そこでするように言われました。

予約から発券までの間にネットで調べたら、「有料のシートであれば予約可能」
ことがわかりました。
 ※有料のシート=エコノミークラスにある「コンフォートシート」ってやつです。
 ※プレミアムエコノミーだと普通に座席指定できるようです。
 ※コンフォートシートは、足を置くスペースがちょっと広い、という席です。

購入時に代理店でそのことを伝えたら、「有料ならできますねぇ」と言われて
面喰いました。

結局、その日は代理店のPCからアリタリア航空のサイトにアクセスしたものの
ログインできずにチケットのみを予約し、帰宅。
今や素人ながら航空券の知識は少しあるので代理店を通すことも無くなりました。

自宅でアリタリア航空のサイトにログインし座席指定を試みます
1.予約番号と名前でログイン(マイフライト)
2.旅先のカスタマイズを選択
3.機内の座席変更を選択(ここに実は「希望の座席を無料で選択」って書いてある)
4.で、機内の座席表が出るので有料シート(色が違う)を選択しておしまいです。

3の操作中、有料のシート以外も実は選べることに気付いてしまったわけです。
行きはコンフォートシートにし、帰りのエコノミー席もついでに指定しました。

正しい仕様がどうなのか分かりませんが、できちゃったものはしょうがないです。
無料のシートでも座席指定ができたので、一度試す価値はあるかもしれません。


席を予約する際に、飛行機の座席を参照したサイトこはこちら

搭乗日と便名を入れるとその航空機のシート表を出してくれるようです。
参考程度に利用されるのもよいかと思います。
結論的には搭乗の1~2日前でなくても座席指定はできる(た)。
ということがわかりました。(今は仕様が異なっているかもしれません

無事、チケットの予約・購入・座席指定が完了しました。

 

そしてこの二か月後に
アリタリア航空が経営破たんしました(汗

・・・おわり(いや、続きますけど…

ミラノのドゥオーモ入場に必要なオンラインチケット(ドゥオモパス)発行

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破たんはしましたが、eチケットも入手しホテルの予約なども進めました。
最終日のミラノ滞在中に訪問するドゥオモのチケットを取ろうと思います。
当日券は相当並ぶということがわかり、また言葉が話せないので事前に
オンラインチケットを事前購入することにしました。

ここで買えます。

www.duomomilano.it

しかし、買い方がどこにも書いていません。
・・・つまりこれは「おいおい、今時英語なんて余裕だろ?」
「買い方なんてわかるだろ?」という方が世の中では当たり前すぎるゆえに、
買い方を案内しているサイトがないのだと。
なので実際に調べながら買ってみたので書いていこうと思います。

 

まず、私が行く【ドゥオモ】ですが、それだけで検索すると「教会堂」を差し
【フィレンツェや各地にあるらしくそちらのドゥオモも出てくる】ので
ネットで探すときは混在しないよう注意が必要です。「ミラノのドゥオモ」です。

「Di」は日本語の「~の」に該当するので「Duomo di Milano」はミラノのドゥオモ。

チケットには複数の種類があり、12歳以下用のチケットもあります。
中には、屋上に上るために「エレベーター」か「階段」かでもチケット、
料金が分かれています。
写真撮影には2ユーロが必要で、その料金込みのものもありました。(当時)
私が買ったのは【エレベーターで屋上まで上がれて、写真の撮影もできるもの】
"DUOMO PASS” by lift € 16.50。これが【ドゥオモパス】と呼ばれているもの。

DUOMO PASS by lift (ミュージアム共通券) (屋上エレベータ利用可)
・ドゥオーモの屋上(テラス)
・ドゥオーモ大聖堂
・ドゥオーモ博物館
・サン・ゴッタルド教会
・考古学的なエリア(コルテ教会や考古学地区の大聖堂)

最近のツーリストブログですと、屋上に上らない人は基本的に
無料だったらしいのですが3ユーロを入り口で取られるようになったそうです。
屋上に上らない人は、入り口で3ユーロ払って見学すればよいと思われます。
では、SS付きで流れを見ていきましょう。

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①サイトにアクセスし、画面右上のEnをクリック
英語表記にして画面右のBuy Tichetを選択
※私は英語ができませんが、Google先生に手伝ってもらいました

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②訪問する日付のチケットを選択します。

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③購入するチケットを選択します。
 フルセットのパスで良ければ「"DUOMO PASS” by lift€ 16.50」の
 Full Priceで枚数を指定して【1 Ticket €16.50,】を選択 
 ※エレベーターなし、とか見るところ限定とか制約つくほど安くなってます

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④購入の条件を確認し【Continue to checkout】を選択
 ※右のServicefreeという数字が入ってます「1.50ユーロ」。
  前は別のものが出て3€ほど取られました(最近のHPでは出ないかもしれません)

⑤注意文が出ますが無視します(今はないようです
 ※前画面で「Insurance ”Biglietto Sicuro”」を選択していないので
   「大丈夫?」って聞かれています。
 ※”Biglietto Sicuro”は保険です。損害やキャンセル時の補償かな?
   翻訳はそんな感じでした。心配な方は調べたうえで、
   チェック入れてください。1.50ユーロ取られます。

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⑥購入画面に進むのですが、アカウント登録が必要に
 ※【Create new account】のタブを選択してメールアドレスと
   好きなパスワードを設定します。

ここから先はかなり変わっている可能性があります。過去の参考例として。

⑦どのようにチケットを受け取るかを選択します。
 先ほどの9.99ユーロの謎がわかります。
 ※【ExpressFreight Italy】が選択されていたせいですね。
   これはいわゆる郵便てきな物理送付です。
   試しに日本にそうできるかやってみましたが、5000円ぐらいかかります(笑
 ※【Pick-up at the Venue Box Office】 は、おそらく現地の窓口受け取り
 ※【Stampa@casa】私はこれを選択。
   これは自宅で印刷して持っていく、といういわゆるEチケット

⑧受け取り方法を変更した影響でTotalコストも変更されます。
 ※しれっと決済手数料で1.5ユーロ取っているところがさすがです(今は無可能性)

⑨国や誕生日や名前、生年月日を設定
 ※Fiscal codeは、その下の「Country」を選択すれば自動で入力されます。
 ※薄い黄色で何か出ていますが心配無用
   (ほかの受け取り方法も選択できるよ!って言ってるだけです)
 ※個人情報なので消していますが、赤線のところとメールと電話番号枠に記載

⑩疲れてきましたが、ようやく支払い関係です。
 「Continue to Summary」で進みます
 この間にカード支払い等の選択と、カード情報の入力があります

⑪ボックスにチェックを入れ【Send order and pay】
 ※必ず「受け取り方法」と「値段」を確認してください!

⑫購入成功。
 ※この後は簡単で、【Dounload ticketdirect】を選択し
   チケット表示し印刷してください。

⑬チケット見本
 ※チケットが表示されこれをもっていきます。
  このチケットは窓口に並ぶ必要がなく
  入場口でチケットのバーコードをかざす機械があるのでそこにかざせばOK。

 

お疲れさまでした、このチケットで当時は無事
通過できましたので問題ないかと思います。

2018年現在、途中まで進めてみましたが以前とは少しUIやダイアログが
変わっているようです。Google先生と相談しつつ進めてみてください。

当日、印刷して持って行く券を入り口にある機械にかざせばOKです。
半分は過去の情報ですので若干の際はあると思いますので

ご自身の目で確かめつつ進めてください。