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インターコンチネンタルアンバサダーに入会してみた

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目次

いきさつ

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クラブフロアに泊まろう!計画の一端でインターコンチネンタルホテルにも
宿泊を計画していたため、以前から興味もありついでに入会してみました。
一度は経験しておきたいと思ったアンバサダー。

インターコンチネンタルアンバサダーの最大のメリットである
「ルームアップグレード保障」を体験し、それとなく$200分回収できたらいいな・・・

SPGやマリオットと異なり「確実」にアップグレードされるとのことで
当日の「がっかり」や「ストレス」に見舞われることのないベネフィットとして
期待しています。

※とはいえ、どこかのブログ様の情報では、ブッキングミスにより
 アップグレード保証が効かず、ワインの差し入れになったという
 情報もあるので、100%とはいかないようですが。

インターコンチネンタルアンバサダーとは

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初年度年会費200USドル
 ⇒2年目からはIHGリワーズクラブ会員の場合
  40,000ポイントを支払うことでも維持が可能。
  ※以前は20,000ポイントほどだったそうで、改悪されています。
ウィークエンド無料宿泊
 ⇒アンバサダー週末料金で2泊以上ご滞在いただいた場合、2泊目に利用可能
 ⇒「週末」に該当するのは、金曜日、土曜日、日曜日。
  ※中東のホテルでは木曜日、金曜日、土曜日を週末と定めている場合がある
  ※使い勝手が悪い、と意外と使用しない方もいらっしゃるようです。
客室アップグレード保証
 ⇒チェックイン時にワンランク上の客室へのアップグレードを適用
・プライベートチェックイン&チェックアウト
 ⇒午後4時までのレイトチェックアウトや、ご到着時のウェルカムスナック
  客室ウェルカムギフト、ミネラルウォーターなどの特典をご提供
IHGクラブのゴールド会員へ

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 IHGゴールドと言ってもあまり恩恵はないように見えます。
 (基本的にICアンバサダーはIHGリワードクラブとは別物。)
その他
 ⇒アンバサダー会員は、1室2名にてご宿泊の場合も1室1名の料金でご宿泊

2018年度4月時点のアンバサダーキットの中身

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早速会員キットが届いたので、2018年度4月時点でのポイントが有るだの無いだのの
真相を見ていきたいと思います。

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まずは会員カード

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ようこそインターコンチネンタルアンバサダーへ素敵なホテル滞在を楽しんでね

テンプレ用紙・・・ほかのブログだと、この紙にボーナスポイントが
書いてあった気がするのだけど・・・。

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そしてウィークエンドパス。

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最後はアンバサダー特典って「こんな内容です」が書いてある紙。

で、肝心の5,000ポイントがもらえるとか
10,000ポイントがもらえるという件に関してですが、
「そんな紙や記載などどこにも無い」が正解です!

総じて、過去に見てきたアンバサダーキットの印象とは比較にならないほど
安っぽくなっている印象が強く、ポイントや付属物がついていないことで、
劣化・改悪されていると言ってよいでしょう。

 

これは推測なのですが、現在の入会者にはポイントボーナス・カードケース・タグなどの付属特典はつかず(確信)、2018年2月ごろまでの新規入会者、次回または一定回数アンバサダーを継続している方にボーナスポイントやカードケースが付与されているのではないかと思われます。
※現在IHGに、基準を教えてよ。と質問中です^^


しかし、目的はキットにあらずステータスにあり。
1年はインターコンチネンタルという名を堪能させていただきたいと思います!

上の客室へのアップグレード

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上項に記載したように、ホテル側の状況により100%の
保障が効かないときがあるようです。

また、アップグレードされてクラブフロアにアサインされても
インターコンチネンタルクラブラウンジは使用できないそうです。

クラブラウンジのご利用を含むクラブインターコンチネンタルの特典は、
アンバサダーの会員特典に含まれるものではなく、アンバサダー会員には
適用されません。

つまり・・・クラブラウンジを使いたくば、金を払えと言うでおじゃる

ロイヤルアンバサダーなる記述がちらほら出てきますが
縁はないのでスルーしておきます。

アップグレード対象外の部屋

また、アップグレードの対象外となる部屋があります。
記載しようと思ったのですが、意外と多くて吹きました。

<国内例を羅列>
●ANAインターコンチネンタルホテル東京
 ⇒クラブインターコンチネンタル インペリアルスイート2ベッドルーム
 ⇒クラブインターコンチネンタル プレジデンシャルスイート
 ⇒クラブインターコンチネンタル エグゼクティブスイート
 ●ANAインターコンチネンタルホテル東京
 ⇒インペリアルスイート
 ⇒プレジデンシャルスイート
 ⇒ジャパニーズスイート
 ⇒エグゼクティブスイート
 ●インターコンチネンタルホテル大阪
 ⇒エグゼクティブスイート、
 ⇒2ベッド レジデンス スーペリア
 ⇒2ベッド レジデンス デラックス
 ⇒2ベッド レジデンス プレミアム
 ⇒3ベッド レジデンス プレミアム

これなら、「スイートにはアップグレードされません。」て書いた方が早い気が。
一部のスイートはアップグレードされません。と言いたいのでしょうが
”一部”の対象が意外と多いので公式サイトの対象リストが長いことに驚きます。

クラブフロアを予約した場合、おそらくスイートの手前にある「クラブフロアプレミアム」等にアップグレードされるのではないかと思っています、あれば。

しかし、これまた難しい所で・・・同じクラブインターコンチネンタル内のアップより
やはり「普通の部屋⇒クラブインターコンチネンタル」へのアップの方が元は取れます。が、ラウンジの利用ができない・・・なんというヤキモキシステム。
クラブフロア⇒スイート、って感じでアップグレードが適用されたら最高でしょうね。

と、VIPな方は元より”元を取る”なんて発想とは無縁だと思いますのでこういったところは気にならないのでしょうね。私はセコイ人間なので、投資分は回収したいと考えるタイプですのでお察しください。

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ICアンバサダーもSPGやマリオット同様で、最初からICアンバサダーに入らずとも
クラブインターコンチネンタル使えばよくない?に落ち着きそうな未来が見えています。
アンバサダーの力がどこまで効くのか楽しみです。
アップグレード保証に期待です。

アンバサダーとは別の仕組みとして成り立つ「クラブインターコンチネンタル」

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お金を払えば、払った分のベネフィットはお約束しますシステム。
額面に見合うのかどうかは別として・・・

1. ホテルご到着前、クラブインターコンチネンタルチームから
  差し上げるご挨拶のお電話またはEメール。
2. ホテルご到着時のお出迎えおよびチェックイン手続きにおけるパーソナルサービス。
3. ウェルカムアメニティ、追加の客室アメニティ、ターンダウンサービスなどの
 特典が付いた、クラブインターコンチネンタルルームへの客室の割り当て
4. 朝食、無料のソフトドリンク&スナック(終日)、オードブル、
カナッペ、カクテル(夕刻)などをお楽しみいただける
クラブインターコンチネンタルラウンジのご利用(1室につき2名様まで)。
5. 出発時のお見送りにおけるパーソナルサービスおよび午後4時までの
 レイトチェックアウト

うーむ、「ドヤッ」するにはいいかもしれませんが、
私はちょっと苦手です・・・英語も話せませんので。
午後四時のレイトチェックアウトだけはいいですね・・・観光、
またはホテルからホテルへ観光せず時間をホテルだけに費やす間にも使えそうです。

インターコンチネンタルならここ!というホテルに泊まれたらいいなぁと
淡い期待と夢を抱いております。

 

「ビジホに毛が生えた程度に何を求める」と声が聞こえてきそうですが
 インターコンチネンタルの歴史は古く、創業70年とのことで定評のあるサービス
 インターコンチネンタルのホスピタリティに期待したいと思います。

 ホテルにはそのホテルのクレドがあるので楽しみです。